妊娠6週目とはどんな感じでしょうか

妊娠6週と言えば、妊娠がわかって最初のエコー検査をする方が多い頃ではないでしょうか。もしくはその前に一度エコーは取ったけれど心拍は確認されなかったと言うケースもありますね。しかしこの時期に心拍の確認が取れなくても悲観する事はありません。翌7週、8週になって確認される場合もたくさんあります。そしてこの時期は赤ちゃんがお腹の中で大切な成長をしている時期です。4~7週までの期間は「絶対過敏期」と呼ばれる時期で、6週目はまだ絶対過敏期を抜けていません。この時期に服用した薬が赤ちゃんに重篤な障がいをもたらす可能性もあるので独断での薬の服用は絶対にさけ、必要だと感じた場合は必ずかかりつけの医師に聞きましょう。ホルモンの影響で微熱が出やすい時期でもあるので気をつけたいところです。悪阻も始まる人がいますが、食べれるものを食べれるだけ、あとは水分補給に気をつけるくらいであまり神経質にならずに過ごしてくださいね。

妊娠6週目から11週目頃までは

子供を産むことを考えているのなら、早くから栄養の知識を身につけておきましょう。とても大事なことです。赤ちゃんに必要な栄養と言うのは、全部お母さんから供給されるわけです。栄養のことを分かっていないと、流産や早産のリスクが高まります。妊娠中毒症になる確率も高くなるでしょう。栄養不足や偏りに注意することです。タンパク質や糖質やビタミン、無機質や脂質などをバランスよく摂る必要がありますが、とくにタンパク質とカルシウムは欠かせません。赤ちゃんの成長だけでなく、お母さんの体力維持のためにもしっかり摂るようにしましょう。また、妊娠6週目から11週目頃までは、加工食品の類を絶対に摂らないようにしなければいけません。この時期は、とくに赤ちゃんの正常な発育に影響があるからです。こう言うことも知っておかないといけません。

妊娠6週目のお母さんの体

妊娠も6週目に入ると、いよいよ心拍が確認される時期になります。まだ週数が浅いと、赤ちゃんの心拍が確認出来ないので、本当に妊娠しているのだろうかと不安なお母さん達も多いのではないでしょうか。しかし心拍が確認出来るのは個人差があるので、6週目でも確認出来ない場合もあるのでそれほど心配する必要はありません。この頃の赤ちゃんの大きさは10ミリ程度です。まだまだ小さな体をしています。ここからどんどん体の組織が出来上がり、人間らしく成長をしていきます。この頃になると赤ちゃんの大きさから、だいたいの出産予定日が分かってきます。この頃になると、少しずつ母としての自覚も芽生え始めるのではないでしょうか。それと共にお母さんの体もどんどん変化をしていきます。つわりがひどくなったり、イライラしたりホルモンバランスの影響を受けやすい時期でもあります。